一方その頃AIONでは

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マスターがこの先生きのこるには(回想)

皆さんお久しぶりです、ずんだもちです。
長い間観察日記を休んでしまってすみませんでした。
もう体調も戻り、落ち着いて来たので
日記を再開させて頂きますね。
どうぞ宜しくお願い致します。





さて、今日は「きのこ狩り」に行って来ました。

マスターが「きのこがくいてぇ!」となんの前触れも無く叫ぶので
びっくりして思わず鉄の爪で引っかいてやりましたが

きのこ・・・えりん~ぎまいたけぶなしめじ・・・ですね。
もう秋は過ぎて冬に差し掛かる頃ですが
まだまだ旬、美味しいきのこを探しに行って来ます!



この先生きのこるには



相も変わらず良く叫ぶマスターです
そこが短所であり、長所なんですけどね。

思えば、色々ありました 。o0







商人「らっしゃい!
      うちのペット達はどれも可愛いぜ」

声が聞こえる・・・これは人の声だ・・・


???「すみません、このパオンの卵を下さい」



パオン・・・私の事だ。と言う事は
      この人が私のマスターになるんだ。


???「・・・はい、5金です。
           ありがとうございます」


温かい感触。


商人「毎度ありっ!」


どんな人なんだろう。


???「やっと、手に入れた。
             俺の捜し求めていた相棒を」


凄く喜んでる声。


???「もう君の名前も考えてあるんだよ、
                君は「ずんだもち」だ」


ずんだもち・・・
       なんだか良くわからないけど、嬉しい



???「今、外に出してあげるからね
                  ずんだもち」



・・・っ!眩しい!











マスターとの出会い

初めて見るマスターは、とっても赤い人だった。

満面の笑顔で私を見つめていたその人の名前は
                       「猪野獅子」

猪野獅子「よしずんだもち!
            一緒に世界へ突撃だ!」



いきなり走らされてちょっと大変だったけど
      なんだか私も笑顔になっていました。





・・・私はマスターに可愛がられ
ほんの2,3日にして進化出来る強さに到達した。
・・・けれども
体力がまだ進化に耐えられる身体では無いから
一週間程は沢山運動して、本も沢山読んで
             ご飯もいっぱい食べた。






ある日、マスターが私に語りかける。




猪野獅子「ずんだ、
       俺の独り言の相手になってくれ」


・・・そういえば、私の言葉はマスターにはわからないんだ

猪野獅子「ずんだ、また
      友達が地球に旅立って行ったよ」

地球・・・ギルド領地の本で読んだような。
確か・・・地球には私達「ヴェルモン」は着いていけない・・・とか。


猪野獅子「・・・俺も、地球に旅立とうと思ってた」

マスターが?どうして?

猪野獅子「この星でやっていけないだろうなって」
 
そんな・・・それじゃ私は一人になってしまう

猪野獅子「でもな、ずんだ、
     俺はまだここに残るよ」

・・・え?











猪野獅子「ずんだが居るからな」 









赤、猪が好きなマスターにとって
    私はまさに最高の相棒だったそうです。

そして、マスターがこの星に残った
    たった一つの理由が、私だったそうです。





グラート進化、ずんだ




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コメント


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…いい話。

…ずんだもちさん久しぶり。元気になって良かった。
…みんなが感想を書いているのを見て、僕も書いてみたくなったんだ。

…とてもいい話だったよ。
…あおみどりは良く喋るくせに、そういう大切なことは言ったことない。

…あ。あおみどりが泣いてる…!
「なんでもねーよこんちくしょう!」…って…

…なんでもないのに泣くのは気持ち悪いと思う。

オレガノ | URL | 2009-11-02 (Mon) 01:33 [編集 ]


オレガノさんお久しぶりー!
私は元気にやってますよ!マスターも無駄に元気です。

オレガノさんのマスターさんは恥ずかしがり屋さんなんだと思いますよ~。

>…なんでもないのに泣くのは気持ち悪いと思う。

きっと目に肉汁が入ったんですね。
今夜はステーキなのをきっと隠してるのでは!

ずんだもち | URL | 2009-11-03 (Tue) 19:56 [編集 ]


 

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